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医療イメージ

アルコール依存症とは

アルコール

決して自分とは無縁の問題ではありません。男女問わず、誰にでも発症する可能性のある病気です。推定患者数は約80万人とされ、そのうち専門的な治療を受けている方は数万人にすぎません。最初は軽い気持ちで始めた飲酒が、いつの間にか習慣化し、お酒なしではいられなくなってしまう。これがアルコール依存症の恐ろしさです。少量では酔えなくなり、ついには大量飲酒を繰り返すようになり、生活習慣病のリスクも高まります。アルコール依存症は、決して治らない病気ではありません。適切な治療を受けることで、断酒し、健康と健全な生活を取り戻すことができます。

入院イラスト

Alcohol Dependency

治療

外来治療

受診について

紹介状は不要です。予約も不要ですので、直接ご来院ください。年間約700人の患者様がいらっしゃっており、約40年の実績があります。

初診時の流れ

1

詳細な面接:看護師等が、病歴や家族構成などについて詳細な面接を行います。

2

多職種による関わり: 精神科医、内科医など多職種が連携し、適切な治療プランを検討します。

3

診察:精神科医、内科医による診察を行います。

診察

Medical Treatment

問診票への記入

入院治療

受診について

当院は昭和55年開院以来、アルコール依存症治療を専門に行う医療機関です。岐阜県内のアルコール依存症入院治療施設として、多くの患者様から支持をいただいております。入院期間は2ヶ月~3ヶ月が目安ですが、個々の状態に合わせて調整いたします。

治療内容

1

内科的検査・治療:アルコール依存症による体の状態を把握し、適切な治療を行います。

2

教育治療:アルコール依存症に関する知識を理解し、病状と向き合うためのサポートを行います。

3

充実したARP(アルコール・リハビリテーション・プログラム): 内科的検査・治療、心理療法、社会療法など、再発防止のためのプログラムを充実させております。

飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)

Drinking Habit Screening Test

普段の飲酒習慣が健康や生活に悪影響を及ぼしている可能性があります。飲酒習慣をスクリーニングテストで確認してみませんか?

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